よりよいパンづくりを実現する「3つのこだわり」
ここでは、協同組合群馬炊飯センター GSパンセントラル工場の3つの「こだわり」をご紹介します。
地域に根ざし、よりよいパンづくりを目指す私たちが第一に考えているのは、原料調達から出荷にいたるまで、「安心・安全」を追求すること。良質な原料を選び、厳格な品質管理を行っています。
もう一つは、国産・県内産小麦を活用した商品開発。産学連携で発売した「小麦ブランブレッド」は、農林水産省総合食料局長賞を受賞しました。
そして忘れてはならないのが、暮らしに寄り添う、食べ飽きないパンづくり。「毎日食べられるおいしさ」にこだわったパンをお届けし、地域のみなさまの健康で豊かな食生活を支えています。

原料調達から出荷まで、
安心・安全を追求

国産・県内産小麦を活用した
商品開発

暮らしに寄り添う、
食べ飽きないパンづくり
GSパンセントラル工場が目指すのは、安全・安心なパンづくり。そのためには、安全で良質な素材を仕入れることが欠かせません。
地元の小麦粉卸業者さまをはじめ、お取引先との長年のお付き合いを大切に、確かな品質の原料を調達しています。
工場では徹底した衛生管理を実施。原料の配合から成型、焼成、包装、そして出荷に至るまで、全工程にわたって厳しい基準を設けて製造しています。
こうした「当たり前」を怠らず、「安全なくして安心なし」をモットーに、私たちは今日も、お客さまに高品質なパンをお届けしています。

食の持続可能性を考えるうえで、国産原料の活用は欠かせません。また、郷土・群馬にも、気候風土を生かした優れた県内産原料があります。
GSパンセントラル工場は、創業当初から国産・県内産の小麦や酵母を使用した商品の研究・開発を行ってきました。これまでに、自社培養の麹種を使った「全粒粉麹パン」や、「白神こだま酵母」を使用したパンなどを発売。群馬大学と共同開発した群馬県産小麦の「小麦ブランブレッド」は、農林水産省総合食料局長賞の誉を受けました。
引き続き、食育や地域ブランド創出の視点を加えた新たな商品にご期待ください。

GSパンセントラル工場は、消費者のみなさまの暮らしに寄り添い、健康をつくる「毎日食べられるパン」を提供しています。
私たちが製造するパンは、学校給食を中心に、病院や介護施設、社員食堂で消費されるほか、スーパーマーケットや生協などで販売 されています。だからこそ、奇抜なビジュアルやリッチな味わいを追求し、「非日常」を演出するのではなく、食べ飽きない、「日常」に溶け込むパンをつくり続けることが私たちの使命。
身体にやさしく、毎日おいしく食べられるパンを、これからも提供し続けます。
